朝起きると腰が痛い…40代・50代に多い腰痛の原因とは?|六甲道

2026年08月25日

腰痛 50代

 

「朝起きたら腰が痛い…」

そんな経験はありませんか?

特に40代・50代になると、

「寝る前は大丈夫だったのに、朝になると腰が痛い」

「起き上がる時が一番つらい」

「朝は腰が固まった感じがする」

「少し動いていると楽になってくる」

「最近、朝の腰痛を繰り返している」

といったご相談が増えてきます。

六甲道のおちあい鍼灸整骨院でも、朝起きた時の腰痛についてご相談いただくことがあります。

「寝方が悪かっただけかな?」と思われがちですが、朝の腰痛には、寝ている時だけではなく日中の身体の使い方や筋肉・関節の動きなどが関係している場合もあります。

なぜ朝起きると腰が痛いの?

朝の腰痛には、さまざまな要因が考えられます。

① 寝ている間に身体を動かす時間が減る

日中と違い、睡眠中は身体を大きく動かす機会が少なくなります。

長時間同じような姿勢が続くことで、起床直後に腰まわりの筋肉や関節を動かしにくく感じることがあります。

その状態から急に身体を起こそうとして、

「イタタタ…」

となる方もいます。

② 腰だけではなく股関節やお尻が硬くなっている

「腰が痛い=腰だけが悪い」

とは限りません。

実際に身体を確認すると、

・股関節が動きにくい

・お尻の筋肉が緊張している

・太ももの筋肉が硬い

・身体をひねりにくい

・骨盤まわりを動かしにくい

などがみられることがあります。

こうした状態では、寝返りや起き上がる動作で腰に負担が集中しやすくなることがあります。

そのため当院では、腰だけではなく股関節やお尻なども含めて身体全体を確認します。

「マットレスが悪いから腰が痛い」とは限りません

朝の腰痛が続くと、

「マットレスを買い替えた方がいい?」

「枕が合っていない?」

「寝方を変えた方がいい?」

と考える方も多いと思います。

もちろん寝具との相性も一つの要素です。

ただ、寝具だけではなく、日中に腰へどのような負担がかかっているかも確認してみましょう。

例えば、

デスクワークで長時間座っている

立ち仕事が長い

運動する機会が減った

家事や育児で前かがみになることが多い

仕事で同じ姿勢を続けている

こうした日常生活の積み重ねが、身体の動きに影響していることもあります。

40代・50代になって朝の腰痛が増えた?

40代・50代になると、

「昔なら寝たら戻っていたのに…」

と感じる方もいらっしゃいます。

ただ、単純に**「年齢だから仕方ない」**と考える必要はありません。

運動量や仕事、生活環境、筋肉の状態などは人によって違います。

だからこそ、

「年齢」ではなく「今の身体がどう動いているか」

を確認することが大切です。

朝の腰痛に対しておちあい鍼灸整骨院が確認すること

六甲道のおちあい鍼灸整骨院では、痛いところだけを施術するのではなく、

整体 × 鍼灸 × 運動療法

の3つを組み合わせ、お身体の状態を確認します。

整体

腰だけでなく、骨盤・股関節などの動きを確認します。

鍼灸

腰やお尻などの筋肉の状態を確認し、必要に応じて手では届きにくい深い筋肉にもアプローチします。

運動療法

施術後の状態に合わせて、日常生活での身体の使い方や必要な運動についてお伝えします。

単にその場で身体をほぐすだけではなく、

「なぜ朝になると腰がつらいのか?」

を一緒に考えることを大切にしています。

朝の腰痛と坐骨神経痛・ヘルニア

朝の腰痛だけではなく、

「お尻まで痛い」

「太ももやふくらはぎまで違和感がある」

「足にしびれを感じる」

といった症状がある場合には、坐骨神経痛や腰椎椎間板ヘルニアなどが関係するケースもあります。

特に症状が続く場合や、強いしびれ・筋力低下などがある場合には、まず医療機関で状態を確認することが大切です。

当院でも必要に応じて医療機関への受診をご案内しています。

六甲道で朝の腰痛にお悩みの方へ

「朝起きるたびに腰が痛い」

「起き上がる時に腰がつらい」

「動き始めれば楽になるから、そのままにしている」

「マッサージを受けても、また腰が気になる」

そんな方は、一度現在の身体の状態を確認してみませんか?

腰だけを見るのではなく、股関節やお尻、身体の使い方なども含めて確認することで、これまで気づかなかった身体の特徴が見つかることもあります。

六甲道で腰痛や鍼灸についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

おちあい鍼灸整骨院

JR六甲道駅 徒歩2分

提携駐車場あり

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