【腰痛】長く座った後、立ち上がる時に腰が痛い方へ|六甲道
2026年09月16日
「デスクワークの後、立ち上がる時に腰が痛い」
「車から降りる時に腰が伸びにくい」
「しばらく座っていると、最初の一歩がつらい」
「立って少し動き始めると、だんだん楽になる」
このような腰痛でお困りではありませんか?
40代・50代・60代になると、
仕事で長時間座る。
車を運転する時間が長い。
自宅でも座っている時間が増えた。
など、同じ姿勢で過ごす時間が長くなる方もいらっしゃいます。
最初は、
「座りすぎただけかな」
と思っていても、
数ヶ月、数年と同じ腰痛を繰り返し、
「立ち上がる時は、いつも腰に手を当ててしまう」
という状態になっている方も少なくありません。
今回は、六甲道・神戸市灘区で慢性的な腰痛にお悩みの方へ、特に**「座った後の立ち上がりで腰が痛い」**という場合に考えておきたいことをお伝えします。
なぜ長く座った後に腰がつらくなるの?
座っている間は、立って歩いている時と比べて身体の動きが少なくなります。
特にデスクワークや運転などで長時間同じ姿勢が続くと、
・腰まわり
・骨盤周辺
・股関節
・お尻
・太もも
などが動きにくく感じることがあります。
そして、
座った状態から立つ
という動作では、腰だけでなく股関節や骨盤、お尻や脚なども一緒に使います。
そのため、
「立ち上がった瞬間だけ腰が痛い」
からといって、腰だけを見ればよいとは限りません。
「姿勢が悪いから腰痛」だけではありません
腰痛について、
「姿勢が悪いからですよ」
と言われた経験がある方もいると思います。
もちろん、普段の姿勢や身体の使い方は確認したいポイントです。
しかし、
良い姿勢をずっと維持すること
だけが腰痛対策ではありません。
仕事をしていれば、同じ姿勢になることもあります。
運転をすれば、長時間座ることもあります。
大切なのは、
「座ってはいけない」ではなく、座った後に身体がどのように動いているのか。
そこまで確認することだと考えています。
ストレッチしているのに、また腰が痛くなる方へ
長く腰痛に悩んでいる方の中には、
・毎日ストレッチをしている
・YouTubeを見ながら体操している
・腰を揉んでいる
・湿布を貼っている
・マッサージや整体にも行った
という方もいらっしゃいます。
もちろん、セルフケアが悪いわけではありません。
ただ、
自分の身体に合った動きなのか
ということも大切です。
「腰が痛いから腰を伸ばす」
だけではなく、
股関節がどう動いているのか。
お尻を使えているのか。
立ち上がる時に腰ばかりに負担がかかっていないか。
など、実際の動作を確認することで分かることもあります。
整形外科に行ったけど腰痛を繰り返している方へ
慢性的な腰痛でご相談いただく方の中には、
すでに整形外科を受診されている方もいらっしゃいます。
「レントゲンでは大きな問題はないと言われた」
「湿布や薬を使っている」
「リハビリを経験した」
それでも、
仕事をするとまた腰が痛くなる。
長時間座ると腰がつらい。
立ち上がる時に毎回腰が気になる。
そんな場合もあると思います。
医療機関で検査や診断を受けることは大切です。
おちあい鍼灸整骨院では、その内容も確認しながら、
「今、身体がどのように動いているのか」
という視点からお身体を確認します。
腰痛に足の痛みやしびれがある場合
腰痛だけでなく、
・お尻が痛い
・太ももやふくらはぎが気になる
・足にしびれを感じる
といった症状がある場合には、坐骨神経痛や腰椎椎間板ヘルニアなどが関係しているケースもあります。
症状が続いている場合は、医療機関で状態を確認することも大切です。
特に、
足に急に力が入りにくくなった、排尿・排便に異常がある、症状が急激に悪化している
といった場合は、速やかに医療機関へご相談ください。
おちあい鍼灸整骨院では「腰だけ」を見ません
当院では、
問診 → 検査 → 施術 → 再検査 → 運動
という流れを大切にしています。
最初に、
「いつから腰が痛いのか?」
「座って何分くらいするとつらくなるのか?」
「立ち上がる時のどの瞬間が痛いのか?」
「仕事ではどんな姿勢が多いのか?」
「整形外科や整体では何をしてきたのか?」
などを伺います。
そのうえで、
・腰の動き
・股関節の動き
・骨盤周辺
・お尻や太ももの状態
・立ち上がり動作
・左右のバランス
などを確認します。
「腰痛だから腰を揉む」
と決めつけるのではなく、一人ひとり違う身体の状態を確認していきます。
整体×鍼灸×運動|3つの視点から腰痛を見る
お身体の状態に合わせて、整体・鍼灸・運動を組み合わせます。
整体|関節・身体の動き
腰だけではなく、骨盤・股関節などを含めて身体の動きを確認します。
特に立ち上がりで腰が痛い方では、実際の立ち上がり動作も確認します。
鍼灸|深い部分の筋肉へ
腰やお尻まわりには、手技ではアプローチしにくい深い部分の筋肉もあります。
必要に応じて鍼灸を取り入れ、その方のお身体に合わせて刺激量を調整します。
鍼灸が初めての方も、不安なことがあれば事前にお聞かせください。
運動|身体の使い方
施術後には、もう一度動きを確認します。
必要に応じて、
・椅子からの立ち上がり方
・股関節の使い方
・座りっぱなしになった時の身体の動かし方
・自宅でできる運動
などもお伝えします。
整体=関節・身体の動き
鍼灸=深部の筋肉
運動=身体の使い方
施術を受けるだけでなく、毎日の生活でどう身体を使っているかまで確認することを大切にしています。
「腰が楽になったら、何をしたいですか?」
慢性腰痛で本当に困っていることは、
「腰が痛い」
だけではないかもしれません。
「仕事に集中したい」
「長時間の運転を楽にしたい」
「旅行に行きたい」
「ゴルフを続けたい」
「子どもや孫と出かけたい」
「腰のことを気にせず動きたい」
など、目的は一人ひとり違います。
だからこそ、
痛みの場所だけでなく、その腰痛によって何を我慢しているのか
まで伺います。
六甲道・灘区で慢性腰痛にお悩みの方へ
「長く座った後、腰が伸びにくい」
「立ち上がる時に腰が痛い」
「色々試したけれど、何度も腰痛を繰り返している」
「整形外科にも行ったけれど、仕事をするとまたつらくなる」
そんな方へ。
今までと同じように腰だけを見るのではなく、
腰・骨盤・股関節・身体の使い方まで一度確認してみる
という選択肢もあります。
神戸市灘区・六甲道のおちあい鍼灸整骨院では、現在のお身体を確認し、整体×鍼灸×運動を組み合わせて一人ひとりに合わせた施術をご提案します。
腰痛を我慢しながら仕事をすることが当たり前になる前に。
今困っていることからご相談ください。








