六甲道で腰椎椎間板ヘルニアにお悩みの方へ|腰痛・足のしびれと鍼灸

2026年08月20日

ヘルニア

 

「病院で腰椎椎間板ヘルニアと言われた」

そんな時、

「この腰痛はずっと続くの?」

「足のしびれは大丈夫?」

「運動してもいいの?」

「鍼灸や整体を受けてもいいの?」

と不安になる方も多いのではないでしょうか。

六甲道のおちあい鍼灸整骨院でも、腰痛やお尻から足にかけての痛み・しびれがあり、病院で「腰椎椎間板ヘルニア」と診断された方からご相談をいただくことがあります。

腰椎椎間板ヘルニアとは?

背骨の骨と骨の間には「椎間板」と呼ばれるクッションのような組織があります。

この椎間板の一部が飛び出し、神経に影響することで、腰痛やお尻・足の痛み、しびれなどが現れることがあります。

ただし、腰痛や足のしびれの原因がすべてヘルニアとは限りません。

そのため、まず医療機関で状態を確認することが大切です。

「ヘルニアがある=痛みのすべての原因」とは限りません

ここが今回、一番お伝えしたいところです。

画像検査でヘルニアが確認されても、症状の出方や程度は一人ひとり異なります。

実際のお身体を確認すると、

・腰の動き

・股関節の動き

・お尻や腰周辺の筋肉の緊張

・姿勢

・歩き方

・仕事や日常生活での身体の使い方

など、さまざまな要素が重なっていることがあります。

当院では「ヘルニアだから腰だけ」という見方ではなく、今どんな動きで症状が出るのか、身体全体を確認することを大切にしています。

六甲道のおちあい鍼灸整骨院で行うこと

当院では、お身体の状態を確認したうえで、

整体 × 鍼灸 × 運動療法

を組み合わせます。

整体では、腰だけでなく骨盤や股関節などの動きを確認し、身体を動かしやすい状態へ整えていきます。

鍼灸では、腰やお尻などの筋肉の状態を確認しながら、手では届きにくい深い部分にもアプローチします。

そして必要に応じて、運動療法で姿勢や歩き方、日常生活での身体の使い方も確認します。

「施術して終わり」ではなく、これから身体とどう付き合っていくかまで一緒に考えていきます。

病院と鍼灸整骨院、どちらに行けばいい?

これは「どちらか一方」と考える必要はありません。

病院では画像検査や診断など、医療機関だからこそできることがあります。

当院では、その診断内容も参考にしながら、現在の身体の動きや筋肉の状態、日常生活での負担などを確認します。

特に、

「病院でヘルニアと言われた」

「薬や湿布を使いながら様子を見ている」

「腰痛を何度も繰り返している」

「お尻や足の症状が気になる」

「身体を動かすのが怖くなっている」

という方は、一度現在のお身体の状態を確認してみることも選択肢の一つです。

こんな症状はまず医療機関へ

一方で、すべての症状を鍼灸や整体で対応するわけではありません。

急激に力が入りにくくなった、排尿・排便に異常がある、股の周辺に感覚異常がある、強い症状が急速に悪化しているなどの場合は、施術を受ける前に速やかに医療機関へご相談ください。

六甲道でヘルニア・腰痛にお悩みの方へ

「ヘルニアだから仕方ない」

と最初から決めつけるのではなく、まずは今のお身体がどうなっているのかを確認することが大切です。

おちあい鍼灸整骨院では、一人ひとりのお身体を確認し、整体・鍼灸・運動療法を組み合わせて、その方に合った施術をご提案しています。

腰痛やお尻・足の痛み、しびれなどでお悩みの方はご相談ください。

JR六甲道駅 徒歩2分

提携駐車場あり

おちあい鍼灸整骨院

六甲道 ヘルニア 腰痛 鍼灸 灘区