【脊柱管狭窄症】整形外科に通っているけど歩くのがつらい…他にできることは?|六甲道

2026年09月8日

脊柱管狭窄症

「病院で脊柱管狭窄症と言われた」

「薬を飲んだり、リハビリを続けたりしている」

「それでも歩いていると腰や足がつらくなる」

「途中で休まないと長い距離を歩けない」

そんなお悩みはありませんか?

神戸市灘区・六甲道のおちあい鍼灸整骨院にも、整形外科で脊柱管狭窄症と診断され、

「このまま歩ける距離が短くなっていくのが心配」

とご相談に来られる方がいらっしゃいます。

特に50代・60代・70代では、

「仕事をまだ続けたい」
「旅行に行きたい」
「買い物くらい自分で行きたい」
「これからも自分の足で歩きたい」

という方も多いのではないでしょうか。

今回は、整形外科で脊柱管狭窄症と診断された後、身体とどう向き合っていけばいいのかについてお話しします。

脊柱管狭窄症とは?

脊柱管狭窄症は、背骨の中にある神経の通り道「脊柱管」が狭くなり、神経が圧迫されることで、腰や脚に症状が現れることがある疾患です。

代表的な特徴の一つが**間欠性跛行(かんけつせいはこう)**です。

歩いていると、

・お尻や脚が痛くなる
・脚がしびれる
・歩き続けるのがつらくなる

などの症状が現れ、少し休むと再び歩けるようになることがあります。

ただし、脚の痛みや歩きにくさには脊柱管狭窄症以外の疾患が関係している場合もあります。

そのため、まずは整形外科などの医療機関で診断を受けることが大切です。

整形外科に通っている。それでも歩くのがつらい…

「MRIを撮って脊柱管狭窄症と言われた」

「薬を飲んでいる」

「リハビリも受けている」

「自宅でも運動をしている」

それでも、

「歩くとまた脚がつらくなる」

という方もいらっしゃると思います。

そんな状態が何ヶ月、何年と続けば、

「旅行はやめておこうかな」

「外出するのが怖い」

「このまま歩けなくなったらどうしよう」

と不安になるのも自然なことです。

当院では、整形外科での診断や治療を否定するのではなく、医療機関での診断を大切にしながら、現在の身体の状態を別の視点から確認することを大切にしています。

「狭くなっている場所」だけを見るのではありません

脊柱管狭窄症と診断されると、どうしても腰だけに意識が向きやすくなります。

しかし「歩く」という動作には、

腰・骨盤・股関節・膝・足首・お尻や脚の筋肉

など、さまざまな部分が関係しています。

例えば、

・股関節が動かしにくい
・お尻や脚の筋肉が緊張している
・身体を前に曲げた姿勢で歩いている
・痛みをかばって左右の使い方が変わっている
・活動量が減って筋力が低下している

などが重なっている場合もあります。

だからこそ当院では、診断名だけを見るのではなく、「今、どれくらい歩けるのか」「どんな動作で困るのか」まで確認します。

おちあい鍼灸整骨院では「整体×鍼灸×運動」

当院では、お身体の状態に合わせて、

整体 × 鍼灸 × 運動

を組み合わせます。

① 整体|身体全体の動きを確認

腰だけではなく、骨盤・股関節・膝・足首などの動きも確認します。

どこが動かしにくくなっているのか、歩く時にどのような身体の使い方をしているのかを見ていきます。

② 鍼灸|腰・お尻・脚の筋肉へ

お身体の状態を確認しながら、腰・お尻・脚などの筋肉に鍼灸を行います。

手では届きにくい深い筋肉へアプローチできるのも、鍼灸の特徴の一つです。

初めて鍼を受ける方には、刺激量を調整しながら行います。

③ 運動|「歩く」を考える

長く歩けなくなってくると、

「痛いから動かない → 活動量が減る」

という状態になることがあります。

そこで必要に応じて、

・立ち方
・歩き方
・股関節の使い方
・自宅でできる運動

なども確認します。

無理に運動するのではなく、その方の状態に合わせて行うことが大切です。

脊柱管狭窄症で本当に困っていることは何でしょうか?

当院が大切にしているのは、病名だけではありません。

例えば、

「駅まで休まず歩きたい」

「まだ仕事を続けたい」

「夫婦で旅行に行きたい」

「趣味のゴルフを続けたい」

脊柱管狭窄症そのものより、それによってできなくなってきたことに困っている方も多いと思います。

だからこそ、

「身体が今より動かしやすくなったら、何をしたいですか?」

というところまでお話を伺います。

手術を勧められている場合は?

脊柱管狭窄症の状態は人によって異なります。

強い筋力低下や排尿・排便の異常がある場合などは、医療機関での評価や治療が特に重要です。

また、医師から手術を勧められている場合も、自己判断で中断するのではなく、まず主治医と十分に相談してください。

鍼灸や整体が医療機関での治療の代わりになる、という考え方ではありません。

当院で対応できる範囲なのかも含めて、お身体の状態を確認します。

六甲道で脊柱管狭窄症にお悩みの方へ

「整形外科で脊柱管狭窄症と言われた」

「薬やリハビリを続けている」

「自分でも運動をしている」

それでも、

歩くと脚がつらい。
外出するのが不安になってきた。
これからも自分の足で歩きたい。

そんな方は、一度現在のお身体の状態を確認してみませんか?

神戸市灘区・六甲道のおちあい鍼灸整骨院では、診断内容も大切にしながら、腰だけでなく身体全体の動きや歩き方を確認し、整体・鍼灸・運動を組み合わせてお身体に合わせた施術をご提案します。

おちあい鍼灸整骨院
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土日祝も営業
夜20時まで受付
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