脊柱管狭窄症で歩くと足がしびれる…休むと楽になる方へ
2026年08月17日
「歩いていると足が痛くなったり、しびれたりする」
「少し休むと、また歩けるようになる」
「長い距離を歩くのがつらくなってきた」
「病院で脊柱管狭窄症と言われた」
このようなお悩みはありませんか?
神戸市灘区・六甲道のおちあい鍼灸整骨院でも、50代・60代以降の方を中心に、脊柱管狭窄症による腰や足の症状についてご相談いただくことがあります。
脊柱管狭窄症とは?
脊柱管狭窄症は、背骨の中にある神経の通り道「脊柱管」が狭くなり、神経が圧迫されることで、腰や足に痛み・しびれなどが現れることがある状態です。
特徴の一つが、「歩いているとつらくなり、少し休むとまた歩ける」という症状です。
これを「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」と呼びます。
ほかにも、
・お尻から足に痛みやしびれがある
・長時間立っているのがつらい
・歩ける距離が短くなってきた
・前かがみになると少し楽になる
・腰にも痛みや重だるさがある
などの症状がみられることがあります。
「年齢だから」と諦めていませんか?
脊柱管狭窄症と診断されると、
「もう年齢だから仕方ない」
「このまま歩けなくなるのかな…」
と不安になる方もいらっしゃいます。
大切なのは、画像上の変化だけではなく、今どのくらい歩けるのか、股関節や腰がどのように動いているのか、筋力や身体の使い方はどうなのかなども確認することです。
症状の程度や原因によって対応は異なるため、まず現在のお身体の状態を把握することが重要です。
おちあい鍼灸整骨院で大切にしていること
当院では、脊柱管狭窄症だからといって腰だけを見るのではありません。
腰・骨盤・股関節・足の動きなどを確認したうえで、お身体の状態に合わせて、
整体
腰や股関節などの動き、身体全体のバランスを確認します。
鍼灸
腰やお尻、足などの筋肉の緊張にアプローチします。
運動療法
筋力や身体の使い方を確認し、できるだけ自分の足で歩き続けられる身体づくりをサポートします。
この3つを必要に応じて組み合わせ、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。
こんなお悩みはありませんか?
・歩くと足がしびれる、痛くなる
・少し休むとまた歩ける
・以前より歩ける距離が短くなった
・お尻から足にかけて痛みがある
・長時間立っているのがつらい
・病院で脊柱管狭窄症と言われた
・できるだけ自分の足で歩き続けたい
「歳だから仕方ない」と我慢する前に、一度お身体の状態を確認してみませんか?
六甲道・神戸市灘区で、脊柱管狭窄症・腰痛・足のしびれ・歩くと足が痛いなどのお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。
※急激な筋力低下、排尿・排便の異常、会陰部のしびれなどがある場合は、速やかに医療機関を受診してください。また、脊柱管狭窄症が疑われる場合は医療機関での診断・経過観察も大切です。
おちあい鍼灸整骨院
JR六甲道駅 徒歩2分
提携駐車場あり
女性スタッフ在籍
お着替えあり
土日祝も営業








