【変形性股関節症】歩くと股関節が痛い…年齢のせいと諦めていませんか?|六甲道
2026年08月28日
「歩いていると股関節が痛くなる」
「立ち上がる時に股関節が気になる」
「靴下を履く動作がしにくくなってきた」
「病院で変形性股関節症と言われた」
「このまま歩きにくくなったらどうしよう…」
このようなお悩みはありませんか?
神戸市灘区・六甲道のおちあい鍼灸整骨院でも、40代・50代・60代・70代の方から、股関節の痛みや動かしにくさについてご相談いただくことがあります。
特に、
「数ヶ月、数年と股関節の痛みを繰り返している」
という方は少なくありません。
変形性股関節症とは?
変形性股関節症は、股関節の軟骨がすり減るなどの変化によって、痛みや動かしにくさなどが現れる疾患です。
初期には、
・歩き始めに股関節が痛む
・長時間歩くとつらい
・立ち上がる時に痛む
・足の付け根に違和感がある
などを感じることがあります。
進行すると、
・靴下を履きにくい
・階段がつらい
・長時間歩けない
・股関節を動かせる範囲が狭くなってきた
など、日常生活にも影響する場合があります。
「年齢だから仕方ない」と思っていませんか?
病院で、
「変形していますね」
と言われると、
「もう年齢だから仕方ないのかな…」
と思ってしまう方もいるかもしれません。
しかし、大切なのは画像上の変化だけではなく、現在どのくらい身体を動かせているのか、どんな動作で負担を感じるのかも確認することです。
同じ変形性股関節症と診断されていても、困っていることは一人ひとり違います。
だからこそ当院では、
「変形しているから股関節だけ」
とは考えず、身体全体を確認します。
股関節だけを見ればいいとは限りません
歩くという動作には、股関節だけでなく、
腰・骨盤・膝・足首
など、さまざまな部分が関係します。
実際に身体を確認すると、
・股関節が動きにくい
・お尻の筋肉が緊張している
・左右で身体の使い方が違う
・痛い側をかばって歩いている
・膝や腰にも負担がかかっている
といった状態が重なっていることもあります。
そのため、痛みを感じている場所だけでなく、「どう歩いているか」「どう身体を使っているか」まで見ることを大切にしています。
病院やマッサージに行ったけれど、まだ不安な方へ
「病院には通っている」
「薬や湿布も試した」
「マッサージや整体にも行ったことがある」
「自分でストレッチもしている」
それでも、
「また痛くなる」
「最近、歩くのがつらくなってきた」
「これから先が心配」
という方もいらっしゃると思います。
病院と鍼灸整骨院は、どちらか一方を選ばなければならないものではありません。
医療機関での診断や検査結果も大切にしながら、当院では現在の身体の動きや筋肉の状態、日常生活での身体の使い方などを確認します。
おちあい鍼灸整骨院では「整体×鍼灸×運動」
当院では、お身体の状態に合わせて3つを組み合わせます。
1.整体
股関節だけでなく、腰・骨盤・膝・足首などの動きを確認します。
身体全体を見ながら、動かしにくくなっている部分を確認していきます。
2.鍼灸
股関節周辺やお尻など、手では届きにくい深い筋肉にもアプローチします。
刺激量についても、お身体の状態や鍼灸の経験などに合わせて調整します。
3.運動療法
股関節のお悩みでは、「施術を受けて終わり」にしないことも大切だと考えています。
必要に応じて、
・立ち上がり方
・歩き方
・股関節の使い方
・自宅でできる運動
なども一緒に確認します。
「痛みを取る」だけではなく、その先に何をしたいですか?
股関節のお悩みを伺っていると、
「旅行に行きたい」
「買い物くらい自分の足で行きたい」
「仕事をまだ続けたい」
「孫と出かけたい」
「趣味を続けたい」
など、痛みの先に本当の目的があることがあります。
だからこそ当院では、
「股関節が痛いですね」だけで終わらず、その方がこれからどんな生活を送りたいのか
まで伺うことを大切にしています。
六甲道で変形性股関節症・股関節の痛みにお悩みの方へ
「何ヶ月も股関節が気になっている」
「いろいろ試したけれど繰り返している」
「歩く距離が短くなってきた」
「仕事や家事に影響が出てきた」
「これからも自分の足で歩きたい」
そんな方は、一度現在のお身体の状態を確認してみませんか?
六甲道・神戸市灘区で変形性股関節症、股関節の痛み、歩きにくさなどにお悩みの方はご相談ください。
※強い痛みが続く場合、急激に歩けなくなった場合、転倒や外傷後の痛みなどがある場合は、まず医療機関での診察をおすすめします。
おちあい鍼灸整骨院
JR六甲道駅 徒歩2分
提携駐車場あり
女性スタッフ在籍
お着替えあり
土日祝も営業








