【六甲道の腰痛】整形外科に通っているけど腰がつらい…他にできることは?

2026年09月2日

腰痛

「腰が痛くて整形外科を受診した」

「レントゲンやMRIも撮った」

「湿布や薬、リハビリを続けている」

それでも、

「朝起きると腰が痛い」

「長時間座っているとつらくなる」

「仕事をするとまた腰が痛くなる」

「良くなったと思っても、また繰り返す」

このようなお悩みはありませんか?

神戸市灘区・六甲道のおちあい鍼灸整骨院にも、

「整形外科で診てもらったけれど、他にできることはありませんか?」

とご相談に来られる方がいらっしゃいます。

特に40代・50代・60代・70代になると、腰痛が数ヶ月だけでなく、数年続いている方も少なくありません。

まず、整形外科で検査を受けることは大切です

腰痛が続いている場合、まず医療機関で検査や診断を受けることは大切です。

腰痛や足の痛み・しびれの背景には、

・腰椎椎間板ヘルニア

・脊柱管狭窄症

・その他の疾患

などが関係していることもあります。

特に、強いしびれや筋力低下、排尿・排便の異常、発熱を伴う腰痛などがある場合は、自己判断せず医療機関へご相談ください。

では、

「検査を受けて、治療もしている。それでも腰のつらさを繰り返している」

という場合はどうでしょうか?

「腰が痛い=腰だけ」とは限りません

腰が痛いと、どうしても痛みを感じている「腰」に目が向きます。

しかし、身体を動かす時には腰だけが働いているわけではありません。

例えば、

股関節・骨盤・お尻・背中・足

なども連動して動いています。

実際に身体を確認すると、

・股関節が動かしにくい

・お尻や腰まわりの筋肉が緊張している

・左右で身体の使い方が違う

・長時間同じ姿勢で仕事をしている

・痛みをかばう動きが習慣になっている

などが重なっていることもあります。

そのため当院では、腰だけでなく身体全体の動きを確認することを大切にしています。

湿布・薬・マッサージ・セルフケア…いろいろ試した方へ

腰痛が長く続いている方ほど、

「湿布を貼っている」

「薬を飲んでいる」

「リハビリに通った」

「マッサージや整体にも行った」

「YouTubeを見てストレッチしている」

など、すでにいろいろ試されていることがあります。

それでも腰痛を繰り返していると、

「このままずっと腰痛と付き合わないといけないのかな…」

と不安になりますよね。

そんな時は、これまで受けてきたものを否定するのではなく、今の身体がどうなっているのかを改めて確認することも一つの選択肢です。

おちあい鍼灸整骨院では「整体×鍼灸×運動」

六甲道のおちあい鍼灸整骨院では、現在のお身体を確認したうえで、

整体 × 鍼灸 × 運動

を組み合わせて施術を行っています。

① 整体|身体や関節の動きを確認

腰だけでなく、骨盤・股関節・背中などの動きも確認します。

「どこが動きにくいのか」

「どんな動作で腰に負担がかかっているのか」

を見ながら施術を行います。

② 鍼灸|深い筋肉にもアプローチ

腰やお尻などには、手では届きにくい深い部分の筋肉もあります。

お身体の状態に合わせて鍼灸を取り入れ、筋肉の緊張などにアプローチします。

鍼が初めてという方には、刺激量を調整しながら行います。

③ 運動|身体の使い方まで確認

施術を受けてその日は楽になっても、

同じ身体の使い方・生活習慣を繰り返していれば、また腰に負担がかかる

ことがあります。

そのため必要に応じて、

・立ち方

・座り方

・股関節の使い方

・仕事中の姿勢

・自宅でできる運動

などもお伝えしています。

当院が大切にしているのは、「施術をして終わり」にしないことです。

ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症と言われた方も

腰痛だけではなく、

「お尻から足にかけて気になる」

「足に痛みやしびれがある」

「長く歩くと足がつらくなる」

という方もいらっしゃいます。

医療機関で、

腰椎椎間板ヘルニア

坐骨神経痛

脊柱管狭窄症

などと診断された方もいるでしょう。

大切なのは、病名だけで判断するのではなく、医療機関での診断を踏まえたうえで、現在どんな動きができて、どんな時に困っているのかを確認することだと考えています。

※ここに既存の

「坐骨神経痛」

「腰椎椎間板ヘルニア」

「脊柱管狭窄症」

の記事への内部リンクを入れるのがおすすめです。

本当に困っているのは「腰痛」だけでしょうか?

長く腰痛を抱えている方にお話を伺うと、

「仕事中に腰が気になって集中できない」

「朝、腰が痛くて起きるのがつらい」

「旅行に行くのが不安」

「趣味のゴルフを続けたい」

「孫と遊べる身体でいたい」

など、腰の痛みそのものより、できなくなってきたことに困っている場合があります。

だからこそ当院では、

「腰が痛いです」だけで終わらず、「身体が良くなったら何をしたいですか?」

というところまで大切にしています。

六甲道で長引く腰痛にお悩みの方へ

「数ヶ月、数年と腰痛を繰り返している」

「整形外科で検査や治療を受けている」

「湿布や薬、リハビリも経験した」

「マッサージや整体、セルフケアも試した」

それでも、

「今度こそ、ちゃんと身体を良くしたい」

と思っている方へ。

一度、今の身体の状態や身体の使い方まで確認してみませんか?

神戸市灘区・六甲道で慢性的な腰痛にお悩みの方は、おちあい鍼灸整骨院へご相談ください。

腰だけではなく身体全体を確認し、整体・鍼灸・運動を組み合わせて、一人ひとりのお身体に合わせた施術をご提案します。

おちあい鍼灸整骨院

JR六甲道駅 徒歩2分

提携駐車場あり

土日祝も営業

夜20時まで受付

お着替えあり

女性スタッフ在籍