ばね指(弾発指)

- 指の引っかかり
- 朝の強いこわばり
- 指を伸ばすと痛い
- 整形外科でも改善しない
- 注射を繰り返している
ばね指(弾発指)とは
朝、指がこわばる。
曲げ伸ばしで「カクッ」と引っかかる。
それは
ばね指(弾発指)かもしれません。
ばね指(弾発指)は、
指を曲げ伸ばしする腱と腱鞘に炎症が起こり、
指の引っかかりや痛みが出る症状です。
朝に指がこわばる
指がスムーズに伸びない
曲げ伸ばしが痛い
整形外科で湿布や注射を受けても
なかなか改善しないケースもあります。
当院では
手の使い方・筋肉の緊張・血流の状態まで確認し
無理のない形で改善を目指します。

整形外科でよくならない理由
整形外科では、
レントゲンやMRIなどの検査で
骨の異常や大きな損傷を確認します。
そのため、
骨折や大きな異常がある場合は
とても重要な医療機関です。
しかし、ばね指(弾発指)の多くは
レントゲンには映らない
腱や筋肉のトラブルで起こることがあります。
そのため、
・湿布
・痛み止め
・注射
といった対処が中心になり、
指の使い方や筋肉の緊張まで
整える治療は行われないこともあります。
結果として
「一時的には楽になるが、また戻る」
という状態を
繰り返してしまう方も少なくありません。
当院の治療法
指だけを見るのではなく
・前腕の筋肉
・手の使い方
・血流の状態
まで確認しながら施術を行います。
そのため
「注射を繰り返していたばね指が
徐々に動かしやすくなった」
という方もいらっしゃいます。
当院に来院させているケース
-
40代女性 家事で悪化
-
50代女性 注射を繰り返している
-
60代女性 朝のこわばり







