ばね指(弾発指)

- 指の引っかかり
- 朝の強いこわばり
- 指を伸ばすと痛い
- 整形外科でも改善しない
- 注射を繰り返している




ばね指・指の引っかかりや痛みでお悩みの方へ
朝、指がこわばって伸ばしにくい。
曲げた指を伸ばすと、カクンと引っかかる。
そんな症状が続いていませんか?
「指の付け根が痛くて、物を握りにくい」
「家事や仕事で手を使うため、なかなか休めない」
「反対の手で伸ばさないと、指が戻らない」
ばね指は、毎日の何気ない動作にも支障をきたします。
おちあい鍼灸整骨院では、指の痛みや動き、生活での負担を確認し、一人ひとりの状態に合わせたケアをご提案します。
① ばね指がなかなかよくならない理由
指への負担が、毎日の生活で繰り返されていることがあります
料理、掃除、買い物、パソコン作業など、手を使う場面は日常に数多くあります。
少し休んで痛みが軽くなっても、同じ動作を繰り返すことで、再びつらくなることがあります。
-
包丁や道具を強く握り続けている
-
重い荷物を指先に引っかけて持っている
-
痛みを我慢して家事や仕事を続けている
-
引っかかりを確かめるため、何度も指を曲げ伸ばししている
-
指を無理に伸ばしたり、痛む部分を強く揉んだりしている
痛みを和らげることとあわせて、指にかかる負担を減らす工夫が大切です。
また、腱や腱鞘の厚みの変化によって引っかかりが生じている場合、周囲の筋肉をほぐすだけでは十分に改善しないこともあります。症状の程度に合った対応が必要です。
② ばね指の原因
指を曲げる腱が、通り道で引っかかることで起こります
指は、筋肉の力を伝える「腱」によって曲げ伸ばしされています。その腱を押さえ、動きを支えているのが「腱鞘」です。
指の付け根で腱や腱鞘に炎症や厚みの変化が起こると、腱が滑らかに通りにくくなります。引っかかった腱が外れる際に、指がばねのようにカクンと動くことから「ばね指」と呼ばれます。
このような症状がみられます
-
手のひら側の、指の付け根が痛む
-
指の付け根に腫れや押したときの痛みがある
-
朝起きたときに指がこわばる
-
曲げ伸ばしで引っかかる、カクンと動く
-
指が曲がったまま、伸ばしにくくなる
手や指の使いすぎが関係するほか、妊娠・出産期や更年期の女性、糖尿病や関節リウマチのある方にも起こりやすいことが知られています。すべてを使いすぎだけで説明できるわけではありません。
指が伸びない、引っかかりが強い、生活に支障が出ている場合は、整形外科や手外科で状態を確認しましょう。 赤み・熱感・強い腫れや発熱を伴う場合は、早めの受診が必要です。
③ 当院での改善法
指の状態と、日常の手の使い方を確認します
おちあい鍼灸整骨院では、症状が始まった時期、痛む場所、引っかかりの程度、仕事や家事での手の使い方をお聞きします。
通院中の病気や治療歴も確認し、当院で対応できる範囲をご説明します。
状態に応じた手技・鍼灸
手や前腕の筋肉の緊張、動かしにくさなどを確認し、必要に応じて手技や鍼灸を組み合わせます。痛みや周囲のこわばりの軽減を目指し、刺激への反応を見ながら進めます。
引っかかる指を無理に動かしたり、痛む付け根を強く押したりすることは避けます。
指に負担をかけにくい工夫をご提案します
生活の中で手を完全に休めることが難しい方にも、取り入れやすい方法を一緒に考えます。
-
強く握る作業を減らし、途中で休憩を入れる
-
重い荷物は両手で支え、指先だけに負担を集中させない
-
道具の持ち方や、作業の進め方を見直す
-
必要に応じて、指を保護する方法を検討する
動かす範囲や量も、痛みや引っかかりの程度に合わせて調整します。
必要な医療につなげます
ばね指では、医療機関での固定や注射などが有効な場合があります。改善しない場合や、指が動かしにくい状態が続く場合には、手術が検討されることもあります。
当院の施術だけにこだわらず、症状の経過に応じて整形外科・手外科への受診をご案内します。
④ よくなった未来
指をかばう毎日から、手を使いやすい毎日へ
目指すのは、施術直後の楽さだけではありません。
-
朝、指のこわばりを気にする時間が減る
-
調理や掃除などの家事に取り組みやすくなる
-
仕事や趣味で、物を握りやすくなる
-
自分に合った負担の減らし方が分かる
こうした日常の変化を目標に、一緒に取り組んでいきます。改善の程度や必要な期間には個人差があります。
「毎日使う指だから、何とかしたい」
「引っかかりや痛みについて相談したい」
そんな方は、おちあい鍼灸整骨院へご相談ください。指の状態と生活に合わせて、無理のないケアをサポートします。









