腰部・頚部ヘルニア

- 手術だけは避けたい…その首と腰に
- 朝起きた瞬間から地獄の痛みが…
- しびれと痛みで笑顔を忘れたあなたへ
- そのヘルニア、本当に諦めていいの?
- 動くのが怖い…日常を取り戻すために




ヘルニアによる痛み・しびれにお悩みの方へ
腰・首の状態と日常生活を確認し、あなたに合ったケアをご提案します
① なぜ、治療やケアを受けても痛み・しびれが続くのでしょうか?
「ヘルニアと診断され、薬を飲んでいるけれど、まだつらい」
「マッサージを受けると楽になるが、仕事に戻ると痛くなる」
「しびれが気になり、身体を動かすことが怖い」
このようなお悩みはありませんか?
ヘルニアによる症状は、神経への圧迫や炎症の程度などによって異なり、落ち着くまで時間がかかる場合があります。症状が続いているからといって、これまでの治療が間違っていたとは限りません。
一方で、神経の症状に加えて、周囲の筋肉の緊張や、仕事・家事での負担が重なっていることもあります。
痛い場所を揉むだけ、自己流でストレッチを続けるだけでは、その方に必要な対応を十分に行えない場合があります。
大切なのは、ヘルニアの診断内容と現在の症状を確認し、生活の中で何が負担になっているかを見直すことです。
おちあい鍼灸整骨院では、これまで受けた治療とその後の変化、日常生活で困っていることを伺います。医療機関での治療を大切にしながら、当院でお手伝いできることを一緒に考えます。
② ヘルニアの原因は? 痛み・しびれが起こる仕組み
椎間板の一部が飛び出し、神経を刺激することがあります
背骨と背骨の間には、クッションの役割を持つ「椎間板」があります。
椎間板が加齢などによって変化し、その一部が本来の位置から飛び出した状態が、椎間板ヘルニアです。飛び出した部分による神経への圧迫や、炎症などが症状に関係します。
加齢による変化のほか、繰り返し加わる負担や喫煙など、複数の要因が関わります。「姿勢が悪いから」「筋肉が硬いから」という一つの理由だけで説明できるものではありません。
腰と首では、症状の出る場所が異なります
腰椎椎間板ヘルニアでは
腰やお尻の痛みに加え、脚へ広がる痛み・しびれ、足に力が入りにくいといった症状が出ることがあります。
頚椎椎間板ヘルニアでは
首や肩から腕・手へ広がる痛み・しびれ、手に力が入りにくいといった症状が出ることがあります。脊髄への圧迫がある場合には、手先の動かしにくさや歩行の異常が現れることもあります。
画像でヘルニアが見つかっても、それだけで痛み・しびれの原因がすべて分かるわけではありません。医療機関では、画像所見と症状、診察結果を合わせて判断します。
このような変化は、受診を優先してください
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手足に力が入りにくくなった、筋力低下が進んでいる
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つまずきやふらつきが増え、歩きにくい
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ボタンを留めるなど、細かな手の動作が難しくなった
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尿が出にくい、尿や便が漏れる、股の間の感覚がおかしい
これらは神経への強い影響を示す場合があります。特に新たな排尿・排便の異常や急な筋力低下は、速やかに医療機関へご相談ください。
③ おちあい鍼灸整骨院での施術法
まず、施術を進めてよい状態か確認します
診断された部位や検査結果、現在受けている治療、お薬の使用状況を伺います。
そのうえで、痛み・しびれの場所や経過、つらくなる動作などを確認します。症状の悪化や筋力低下が疑われる場合は、施術より医療機関での確認を優先します。
検査結果や診療情報が分かるものがあれば、お持ちください。
整体|痛む場所だけでなく、身体全体の動きを確認します
当院では、腰や首だけに目を向けず、周囲の筋肉の緊張や、股関節・背中などの動きも確認します。
お身体の状態に合わせて刺激量や施術内容を調整し、日常動作での負担を減らすことを目指します。痛みやしびれを我慢させて動かすことはありません。
整体で飛び出した椎間板を押し戻すものではなく、身体の動きや周囲の状態に対するケアとして行います。
鍼灸|併せて生じている筋肉の緊張やつらさへのケアを検討します
お身体の状態とご希望に応じて、鍼灸をご提案する場合があります。
鍼の経験や不安も伺い、刺激量を調整しながら進めます。ヘルニア自体を元に戻したり、神経への圧迫を取り除いたりする施術ではありません。
適応を確認し、必要に応じて主治医への相談をお願いします。
運動・生活指導|無理のない動き方を身につけます
症状と医師からの指示を踏まえ、取り組める範囲で運動や日常動作の工夫をお伝えします。
座り方や休憩の取り方、荷物の持ち方など、仕事・家事の内容に合わせて確認します。運動で痛みやしびれが強くなる場合は中止し、内容を見直します。
施術後の変化を確認し、対応を見直します
「痛みがどう変わったか」だけでなく、歩く・座る・眠るなど、生活への影響も伺います。
症状が続く場合や悪化する場合には、施術を続けることだけを勧めず、医療機関での再評価をご案内します。通院回数や期間も、一律に決めずにご相談します。
④ 痛み・しびれへの不安を減らし、やりたいことに取り組める毎日へ
長く座ることが不安で、仕事に集中できない。
脚のしびれが気になり、外出を控えている。
首や腕の痛みで、家事や趣味が楽しめない。
私たちが支えたいのは、そのような毎日の困りごとです。
仕事の合間に負担を調整できるようになる。
安心して歩ける距離を、少しずつ増やしていく。
家族との外出や趣味に、もう一度取り組んでみる。
回復の経過や到達できる状態には個人差がありますが、「何ができるようになりたいか」を共有することで、ケアの目標が具体的になります。
おちあい鍼灸整骨院では、医療機関での治療を大切にしながら、施術と日常生活の両面からサポートします。
「ヘルニアだから仕方がない」と一人で抱え込まず、今つらいことをお聞かせください。
六甲道で腰・首のヘルニアによる痛み・しびれにお悩みの方は、お電話またはLINEからご相談ください。









